お悩み相談FAQ
接骨院でも交通事故の治療はできますか?
先日、お電話で下記のお問い合わせをいただきましたので、
こちらのサイトにも掲載いたします。
Q:「接骨院でも交通事故の治療はできますか??」
A:「はい、できます。」
解説:
接骨院の先生は、柔道整復師という国家資格を有しています。
交通事故による、首・肩・腰などの痛みはもちろん、
その他の関節・筋肉・神経症状の施術もしております。
費用に関しては、自賠責保険が適応されますので、無料です。
お気軽にお問い合わせください。
交通事故のむち打ち治療は、土浦市の宮崎接骨院へ
交通事故に遭ったら
先日、不幸にも交通事故(後方からの追突)に
遭われた患者さんより、
「事故を受けた場合、何をどうしたらよいか
気をつけることなどを教えてもらいたい」
という問い合わせがありましたので、
こちらのサイトでもお答えいたします。
☆ ☆ ☆ 気をつけること ☆ ☆ ☆
①事故現場で過失割合や損害賠償の話し合いはしない
②警察へ連絡をする
③加害者の氏名、住所、加害者車両ナンバーを確認する
④保険会社へ連絡をする
→相手にも事故を起こした旨を自分の保険会社へ報告するよう促してください。
⑤事故の目撃者、証人になっていただける方がいたら連絡先をお聞きする
→加害者との言い分が食い違う場合に、大切な証人となっていただけます。
⑥必ず病院で検査を受けること
(状況によってはこちらが最優先となります)
→事故直後は、興奮状態にあり、氣が張っているため痛みを感じない場合があります。念のため、必ず検査を受けるようにして下さい。
→検査費用も原則的に自賠責保険から出ますの安心です。
⑦領収書等、交通事故に関連する書類はすべて保管しておく
→治療を受けた際に領収書などです。
以上は、交通事故に遭った際に気をつけるポイントです。
ご不明な場合は、お気軽に連絡下さい。
交通事故のケガ、ムチウチ治療は、土浦市の宮崎接骨院へ
むちうち 治療
当院での
むちうち治療をご紹介いたします。
■治療の流れ
原因がどこにあるのか、
・筋肉
・関節
・靭帯
・神経
・その他
正確な理学検査をして
確認をいたします。
■治療内容
初期段階の痛みの原因である
炎症
を取り除く治療を行います。
・電気治療
(微弱電流という刺激を全く感じない電気治療を行います)
・マッサージ治療
・関節調整
(必要に応じてソフトな関節調整を行います)
・その他、症状に合わせて施術いたします。
症状が強い場合や緩慢な場合、当院で懇意にしていただいています専門医へご紹介をしておりますので、お気軽に相談下さい。
※患者さまと一緒になり、納得した治療を心がけております。
宮崎接骨院 http://miyazakisekkotsuin.com
ムチ打ち治療口コミ評判はこちらhttp://miyazaki.jisseki.net/2009/07/post-f3ab.html
むちうち 原因
むちうち治療が得意な、宮崎接骨院の伊藤昌弘です。
先日、患者さんから、
「むちうち」ってどういう状態になるんですか?
という質問をいただきましたので、
こちらのQ&Aコーナーでも回答、掲載をさせていただきます。
むちうちの原因
交通事故などによる衝撃で、首がムチのようにしなり、首や背中周りの筋肉・関節・神経などを損傷した状態です。
症状としては、
首や背中の痛み、重だるさ、頭痛、動きの制限、指先のしびれ、握力低下などの症状があります。
衝撃の程度が強い場合は、自律神経の症状も出たりします。急に身体のほてり、寒気、気持ち悪さ、めまい、ふるえなどです。
数年経過しても、肩こり、頭痛、首回りの重だるさが残る場合もあります。
むちうちの場合は、特にこういう後遺症が残りやすく、重症であればあるほど、強く残る傾向にあります。
いわゆる「古傷が痛む」という状態です。
しっかりとした施術で、ある程度は防げますので、ある程度の症状が落ち着くまでは継続通院をオススメしてます。
宮崎接骨院
予約は必要ありません。
本日は、よくいただくお問い合わせについて
ご紹介させていただきます。
Q:予約は、必要ですか?
A:必要ありません。診療時間内であれば、ご都合のよい時間帯にご来院下さい。
夏場は、朝や夕方以降の時間帯が混み合い、
冬場は、昼前後の時間帯が混み合いますが、
スタッフ一丸となり、お待たせしないように施術に当たらせていただきます。
腱鞘炎(ド・ケルバン)
ド・ケルバンというタイプの腱鞘炎(けんしょうえん)があります。
手首の親指側に痛みが出ます。(上図参照)
手首を使う動作が多い方に出てくる症状です。
・育児中の母親
・ウエイトレス(配膳業務)
・料理人(特に中華鍋を扱う方)
・パン職人(パンをこねる動作)
などなど…
ド・ケルバンというタイプの腱鞘炎は、一般的には、とても治りづらい症状だと言われています。
治りづらい理由としては、
職業柄、どうしても使わざるを得ないというのが一つ挙げられます。
腱鞘炎は使い過ぎで出てくる症状なので、使っている限り再発を繰り返し、治りません。
他の理由としては、腱自体が治りづらい組織である点と、
腱が骨の出っ張りに当たっているために治りづらいという点があります。
しかし、ポイントを押えれば、腱鞘炎は一般的に言われている3分の1程度の期間で治ります。
症状の程度とその後の使い方にもよりますが、だいたい3~4週間くらいで良くなるんではないでしょうか。
なにせ、一回の治療でかなりの痛みは軽減できます。
フィンケルシュタインテスト
フィンケルシュタインテストというテストを基準にすると、
患者さんの自覚症状と可動域は6割方、1度の治療で改善します。
治療法としては、圧迫法という手技を前腕の伸筋群(特に腕とう骨筋)に施行します。
びっくりするほどよくなります。
放って置いてはいけない 突き指
スポーツ選手に多いケガの中に、突き指があります。
突き指というと、軽くみられがちなケガですが、
なかには後遺症の残る突き指もあります。
今回は、マレットフィンガーという後遺症の残るタイプの突き指についてお伝えします。
腱断裂の伴うケース
骨折を伴うケース
強い衝撃を受けて、指先の関節が強制的に曲げられることにより、
腱の断裂もしくは骨折のある突き指。
普通の突き指と違う点は、
放っておくと指が伸ばせなくなるという後遺症が残る点です。
上の写真のように、槌指変形(つちゆびへんけい)という変形が残ります。
早期の治療を行えば変形の後遺症を残すことは少ないですが、
数週間~数ヶ月経過してしまうと、治療をしても後遺症は免れません。
45度程度落ち込んでいた指先を20度程度のところまで回復させることはできましたが、
はやり、それが限界でした。
この変形は、日常生活にはそれほど支障は出ないとはいえ、見た目上には、
はっきりと変形として確認できます。
後遺症が残らないようにするには、早期の治療が大事なケガなのです。
たかが突き指とあなどることなく、しっかりとした治療・固定を心がけましょう。
関節を鳴らすと出る音の正体
質問:
首や指の関節を“パキパキ”鳴らすと、すっきりとして気持ちがいいのですが、その正体は何ですか?やっていても問題ないですか??
回答:
その質問にお答えする前に、下の写真をご覧ください。
船のスクリューが高速回転している時の水中写真です。
不思議なことに気づきませんか?
水中のはずなのにプロペラ部分から気泡が発生しています。
これは、「キャビテーション」といって、液体の中で気圧が急激に低下すると、液体が気化してポッという音とともに気泡が出現する現象です。
水を半分くらい満たした注射器の先端を指で押さえて、ピストン部分を急激に引き抜くと、シリンダー内に気泡ができるという簡単な実験でも確認できる現象です。
キャビテーションでは、発生した泡が割れる際、瞬間的に凄まじい力が発生して、様々な弊害を生じます。
騒音、振動、大型船舶の巨大スクリューをバラバラに破壊することもあります。
国産H2ロケットが墜落した原因も、ポンプ内のキャビテーションでした。
実はこの現象、体内でも日常的に発生しています。
指の関節をポキッと鳴らす時に発生する音が、まさにキャビテーションなのです。
関節内を満たしている油(滑液)が気化して“ポキッ”と鳴るのです。
首や指の関節をポキッと鳴らした後は、爽快感を覚え、あたかも体が楽になる気がしますが、実は、前述のような大きな弊害があります。
瞬間的に発生する強力な衝撃波で、関節内部の軟骨などの表面が、侵食・破壊されるのです。
そうすると、傷ついた関節を修復しようとして骨が増殖します。
結果的に、関節が太くなり、動きが悪くなります。
指の関節ならまだいいですが、首の関節が太くなった場合、周囲の神経を圧迫し、様々な症状を起こしてしまいます。
激しい肩こり、頭痛、耳鳴り、指先のしびれなどが挙げられます。
そのため、質問でもありましたように、関節を“パキパキ”鳴らすと、すっきりした気持ちになりますが、その正体は「キャビテーション」という恐ろしい現象で、関節を破壊していることになるのです。
癖で関節を“パキパキ”鳴らしてしまう方は、やらないようにしましょう。
偽の病気 その2
ミュンヒハウゼン症候群といいう、精神的・心理的なところからくる痛みや病気についてお伝えします。
接骨院に来院されるミュンヒハウゼン症候群のタイプと事例、第二弾です。
~タイプ①の事例2~
タイプ①
子どもが、自分に周囲の関心を寄せるために訴える痛み。
俗に言う「赤ちゃん返り」の一種です。寂しくて、親にかまってもらいたいという心理から痛みを訴えるのです。症状の種類や部位、程度は多種多様です。しかし、その症状には一貫性がなく、曖昧である点が特徴です。年齢は、幼児期に多いですが、小学校高学年の子どもでもありました。発症するきっかけとしては、弟・妹の誕生や寂しい思いをする事件・事故などがあります。
事例2)太ももの痛みを訴える小学4年女児
昼休み中、友達とドッヂボールプレー中に受傷したとのこと。家に帰ってきてから急に左太ももの痛みを訴え、ビッコを引きはじめたので、母親が心配になり来院する。診察をすると、炎症症状が出ていないが、股関節を少し動かそうとすると痛みを訴える。押しての痛みを確認すると、どこを押しても痛がる。
あまりにも強い痛みの訴え方をするので、他に損傷を受けている部位があるのではないかと推測し、股関節周囲の関節や組織を確認しました。特に腰部と膝関節を細かく診察しました。
他部位の診察中、驚くべきことを発見しました。
腰や膝の関節の動きを確認する中で、股関節が連動して動く操作があります。
ところが、あれほど痛がっていた股関節の動きが、他の部位を動かしながら動かすと、全く痛がらないのです。
あれ??
どういうことだぁ??
ためしに、腰を押しながら、先ほど痛がっていた太ももを押してみた。腰に注意を向けると、先ほど軽く押しただけでも痛がっていた太ももの部位が全く痛がらないのです。
再度、股関節と太もものみの確認をしてみました。そうすると、また痛がるのです。わたしの見立てと女児の症状の訴え方があまりにも違うので、ミュンヒハウゼン症候群を見抜くためのテストを行いました(腰痛の詐病テストの応用)。そうしたら、やっぱり、ミュンヒハウゼンテストは陽性で、痛みは無い(もしくは少ない)にも関わらず、強く痛みを訴えていることがわかりました。
ミュンヒハウゼン症候群の可能性が高いので、母親だけをカウンセリングルームにお呼びして、症状説明をしました。本当に激痛があるわけではなく、大げさに訴えている可能性があるということ、これは「赤ちゃん返り」と同じような症状で、痛みを訴えて親や周囲の関心を寄せようとしていること、園児ではなく小学生でも強く寂しい思いをした場合なんかは「赤ちゃん返り」になる可能性があることをお伝えしました。
それを聞いていた母親は、思い当たる節があるというように、深くうなずいてこう言いました。
「わたし、胃腸を悪くして1ヶ月ほど入院をしていたんです。父親の仕事が忙しい関係もあり、この子を毎日わたしのところに連れてこれなかったんです。一人っ子だし、毎日父親と二人きりで寂しい思いをさせてしまっていたんですかねぇ。こんな状況もはじめてだし…」
断言はできないけど、母親の入院で女児が寂しい思いをして、退院後の母親に甘えたくてこのように痛みを訴えているかもしれないとお話し、今後の対策をお伝えしました。
対策法は、退院後で家のこと、身の回りのことでたまっている仕事が多いかもしれないけど、ここはひとつ、甘えたがっている娘との時間をつくり、たっぷり甘えさせる。
3日後、電話で経過をお聞きしたら、初診の日は二人で風呂に入り、互いに入院中の1ヶ月間の出来事をいろいろと話したそうです。娘は、胸に一杯溜め込んでいた思いがあったそうで、しゃべりっぱなしだったそうです。
それで、痛がっていた足のことをお聞きすると、
「あれ?そういえば、普通に歩いてるし、本人は何にも言っていないので、たぶんもう痛くないんだと思います。お世話になりました。」
だそうです。
人間の心理作用は、本当に不思議なものです。
※このような症状の場合、ケガではないので保険適応外となります。








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